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【無印良品】コオロギせんべい食べてみた!

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こんにちは!たぬこです!

最近、巷では昆虫食が注目されているようです!!

「へっ、んなわけないじゃん。ゲテモノ料理でしょ?」

そう、思った、そこのあなた!

ちっちっちっ!令和を舐めてはいけませんよ。

あのサステナブルでおしゃれな【無印良品】が2020年よりコオロギせんべいなる商品を発売しました。

そして無印良品は、ふざけてコオロギせんべいを販売したのではなく

こんな理由がありました。

やがて来るだろう世界の食糧危機への対策として、昆虫食が注目を集めています。栄養価が高く環境への負荷も少ないことから、国連食糧農業機関(FAO)も推奨。まだ抵抗感をもつ人も多い食材ですが、無印良品は徳島大学と連携してコオロギ粉末入りのせんべいを開発しました。地球にやさしい未来食です。

無印良品公式サイト

無印さんまじめに商品開発してしています。

つまり、「30年後には、地球の人口が100億人になるっぽい。牛・豚・鶏肉、全員分ないので・・・。代わりに昆虫でタンパク質取ろうぜ!」 ってこと。

SF小説みたいで、わくわくします。

無印さんが昆虫食にコオロギをチョイスした理由は↓

無印良品公式サイト

無印の『コオロギせんべい』を求めて…

気になったので、無印良品に行きコオロギせんべい買ってきました!地元の無印には売っていなかったので新宿の無印へ!

日曜の新宿、人もまばらです。

店内に入り少し進むと正面に『コオロギせんべい』

新宿店は『コオロギせんべい』を推している。

初めてみた、コオロギせんべいは小さくて薄くて、今にも割れて粉々ななりそう、恐る恐る手に取りレジに持っていきます。税込み190円!

『コオロギせんべい』のマスコット(?)ゴキブリにしか見えません。

電車でも割れないように慎重に持ち帰りました。

『コオロギせんべい』のお味は?

パッケージはこちら!ゴキブリみたいなマスコットがここにも!!

地味な見た目
容量55g!味が濃かったので満足感ありました。

お味はしょっぱいエビせんの味!コオロギは完全に粉砕されているので見た目も普通のえびせんと変わりません。「うぎゃー!コオロギの脚が出てキタァ〜」みたいなゲテモノ感を期待していたので残念でした。さすがおしゃれ無印良品さん上品に昆虫食を取り込んでました。

小さいね~

しょっぱいので麦茶をお供にして5分ほどで完食してました。

ごちそうさまでした!!

食べ終わって思ったことは、

エビせんの方が安い。

ポテチの方が美味しい。

※個人の感想です。

しょっぱすぎてイマイチ美味しさを感じられなかった…。

無印さんと今後の昆虫食に期待します!!

それでは、また!ぽん!

『昆虫戦争2186』あらすじ

2186年昆虫食が当たり前となっている地球。富裕層は家庭で栄養価の高いウジ虫の養殖をしウジ虫をスチームしたものを食している。貧民たちは国から支給される白い米で飢えを凌いでいた。そんな時、弁護士ウィリアムは法律で禁止されている肉食を行う(肉の味が忘れられない)老人たちによる哺乳類ペットの盗難の現場を目撃し事件に巻き込まれていく。そして次第に肉食への欲求に葛藤し始めるが・・・

(SFでありそうな設定でわくわく)

コメント

  1. […] 【ブログ】コオロギせんべい食べてみた! […]

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