キャンプ・登山

大型犬と一緒にキャンプ【嵐山渓谷月川荘キャンプ場】に行ってきた!!森の中でのびのびキャンプが楽しめた

キャンプ・登山

こんにちは たぬ子です

先日 兄と犬助とキャンプに行ってきました 

最高でしたのでお話しします

東京の自宅から車で出発から3時間

今回お邪魔したのはこちら

嵐山渓谷月川荘キャンプ場
埼玉県比企郡嵐山町にある個人経営のキャンプ場です。場内には嵐山渓谷の景勝地があり川遊びやバーベキューなどを楽しめます。川は浅瀬から深い所まであり、小さなお子様から大人まで楽しめます。秋には場内の紅葉が見事です。映画やドラマの撮影にも利用されており、撮影スポットとしても有名です。
引用:嵐山渓谷月川荘キャンプ場【公式サイト】
右手には犬助の落とし物を持ちつつ いざキャンプ場へ

運転の緊張からの解放と自然の空気で

ハツラツとしてます最高です!

リードを伸ばし ゆったり散歩

近くを散策 木々たちに癒されます

そして兄が受付を済ませてくれ

『離れサイト』という区画へ荷物を運び込み 

キャンプ開始!

周りを見渡しても誰もいません

つまり貸切状態です!!

最高ですっ!!!

家着のままで来たのですがゆるーい感じがマッチしてます

薪を小さくせよとの指令を受け

黙々とハンマーがわりの薪とナイフで

薪を割っていきます

あー 楽しいよー

写真は翌日の朝 河原で焚き火をした時のもの

着火する時に火が広がるように

こんなんも作りました

そしてついに・・・

兄が構図に拘って撮影なさった一枚

じゃーん!

焚き火です!!

火だ!火だ!火だぁぁ

大好き焚火!とテンションが

上がったところでテントも完成

二つのテントの中は一畳ほど 寝るだけのスペースです

テントの中でしばらくゴロゴロして・・・

さてと ご飯の準備始めるよー

火をたやしてはいけないという使命感
大丈夫?と近寄ってくる心優しい犬助 

周りに人がいないので疲れたら

こんな状態で休憩です

お米炊きまーす

2人で1合 30分ぐらい浸水しました めちゃ美味しかった

お肉焼きまーす

焼く前のタンを半分ぐらい犬助に食べられた 塩かけていただきました

夜ご飯は

  • ごはん
  • 味噌汁
  • ぬか漬け
  • タンとカルビ(各100g)
  • 鯛の西京漬けホイル焼き
  • 小さい惣菜パック3個

自然の中で食べると美味しさ倍増

大満足の夜ご飯でした

食後は焚き火を楽しみながら談笑

周りから聞こえてくるのは

焚き火のパチパチッという音

川の流れる音のみ 

20時頃には眠りにつきました

犬助はハウスで眠ります 兄は深夜まで晩酌しながら焚き火を楽しんだようです

翌日は太陽の光ではなく犬助の鳴き声で起きました

コーヒーを入れました

あー幸せ

お片付けが終わったら河原へ移動し

また火を起こし ごはんを炊きました

お昼ごはんは

  • ごはん
  • インスタントチゲスープ
  • ぬか漬け

質素だが うまーーい

火の始末が終わったら帰ります!

帰りも安全運転で無事に帰宅しました

はしゃぎすぎてお疲れの犬助 キャンプ場では伸びるリードが重宝します

最後に今回のキャンプに

かかったお金を計算しました

  • 入場料300円×2
  • 駐車場700円
  • テント持ち込み880円×2
  • 薪600円
  • 高速代2,000円
  • ガソリン代2,000円
  • 食料3,000円
  • コンビ二代700円×2

合計12,060円

大人2人と大型犬を連れてこのお値段

高速に乗らなければ1人5,000千円だったと

思うとコスパも良いです!

まとめ

今回お邪魔した嵐山渓谷月川荘キャンプ場

都心からのアクセスもよく犬助への負担も少なくすみました

平日だったこともあり離れサイトは貸し切り状態

周りを気にせずキャンプを楽しめました

キャンプ場内にはヤギ・犬・猫がいてお出迎えしてくれます

動物好きにはたまらないです

トイレが水洗ではなく和式があるのがネックですが

①息を止める②洋式まで歩く。これで解決です

そしてトイレットペーパーは持参しましょう

日帰りもできるようなので興味のある方はぜひ足を運んでみてください!

詳しい情報はコチラのサイトがおすすめです

あとがき 小話

出発前に妹子にJAFの連絡先を手渡され「LINEで2時間おきに連絡して」と言われるほど心配のされよう「下道でゆっくり行くから大丈夫!」ペーパードライバーの兄車線変更恐怖症の私の旅が始まります 時計の針が昼の12時を指した頃いざ出発です順調、順調♪隣ではカーナビを見ながら兄が的確な指示を出してくれます事件が起こったのは車を走らせ30分ほど経った頃です周りの景色が変化してきました様子がおかしい 不穏な空気がそして目に入ってきた文字E・T・C!!そう 私たちは気づかないうちに高速道路に追い込まれていたのですちょちょちょちょっ!と恐怖のあまり笑い出す始末です手に冷や汗を感じながら会話は「速度」や「車間距離」「通行すべき車線」と運転に関する話題ばかりw緊迫した時を過ごしました。無事キャンプ場についた時の達成感ははんぱなかったです。

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