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オバサンへ片足を突っ込んだが抗うオバサン。自分がオバサンと感じること7選

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こんにちは、来月アラフォーになる たぬこです。

先日、富士山へ登山に行った際にお店のスタッフの方にこう呼ばれました。

「お姉さん!」

お姉さんと言われ喜んでいると、友人が私にこう言ったのです。

「喜ぶな、お嬢さんではないからな!」

・・・そこで、ハッとしました。

よく観光地で見かけるあの光景…

店の店主、60オーバーのマダムたちに向かって「お姉さん方見ていって頂戴!!」と言い

「あら、やだぁ〜、お姉さんって歳じゃないわよぉ〜」とまんざらでもないマダムたち。

これです!これが、わたしの身にも起こったのです。

そう!喜ぶ時点で私は既に(無意識に)自分のことをおばさんと思っていたのです!

喜んだらそこで試合終了ですよ。

まず、尊敬する茂木健一郎先生がこんな事を本に書いております。

素敵な女性と、困ったオバサンの違い」。それは「無意識の垂れ流し」です。(中略)~ある年齢を過ぎてくると、羞恥心が欠けてくるからでしょうか、思ったことをそのまま口にするようになります。

脳をやる気にさせるたった一つの習慣 著:茂木健一郎

羞恥心が欠ける…身に覚えがあります。

そこで、今回は自分のおばさん化の言動を見つめ直しました。

原因を知れば対策ができる!そうすれば、吉永小百合さんのように永遠のお嬢さん・・に近づけるはず!!

普段の生活で「わたし、おばさんっぽいな」と思うこと7個をまとめてみました!

ケース1 思った事を口に出す

思いついた事をそのまま口に出す。

これがおばさんのかわいいところではありますが、目指すはお永遠の嬢さんなので意識的に改善が必要です。

口が勝手に動くのですが、意識して黙る技術を学ぶしかありません。

ケース2 テレビに出ている男性歌手や若手俳優を見て「カワイイ」と思い始める

10代の男の子はもちろんの事、自分と同年代の30代の男性でさえ「かわいい」と思えてきます。

テレビを見始めると40歳前の男性に対し「女の子みたいねぇ」「可愛いわねぇ〜」とコメントするのがお決まりの流れとなります。

ケース3 韓流ドラマにトキメク

興味のなかった韓流ドラマ。現実でのトキメキがない分、韓流ドラマでトキメキを求めます。イケメン高身長の男性が甘いセリフを囁いてくれます。ドキドキが止まりません。

また異国の言葉というのも普段の変わりない日常を特別に感じさせてくれるのかもしれません。

「愛の不時着」「キム秘書はいったいなぜ」でイケメンを拝み始めました。

ケース4 筋肉が好きになる

知的な大人の男性がタイプ。そう思っていたのに…今は筋肉のある引き締まった身体にエネルギーを感じます。オリンピックも筋肉を楽しみます。周りの同年代もこの「筋肉好きになる現象」は同意してくれる子が多い。

皆さんの周りにも筋肉に興奮するおばさん多くないですか?

ケース5 道を歩きながらストレッチをする

人がまばらな場所では肩回しをしながら歩きはじめます。

あー、気持ちいい。これは恥じらいの欠如です。

ケース6 ちょっとしたことで動じなくなる

怒られても、あら?ごめんなさい。と思う程度 落ち込むことがなくなりました。

これは、感受性が鈍くなってるとも言えます。

図太いと思われている可能性大です。少しは落ち込んだ演技が必要だと思いました。

ケース7 鏡を見る時間が極端に短くなった

鏡をのぞき込んでも、肌のたるみが気になるのでじっくり見ません。

今では白髪を抜く時以外、鏡をじっくり見ることはございません。

以上!自分がおばさんだなと感じたこと7選でした。40代の男性にこの7選について聞いたところ「わかる!」とご納得いただいたのでおじさん化にも当てはまる内容となっているようです。20代の子に聞くと「?」というお顔をしていました。病気は気からと言いますように、おばさん(おじさん)化も気持ちからです。100年前の平均寿命は約43歳と現代の半分の寿命でした。つまり、現代の30歳は昔で言う15歳!40歳は20歳!50歳は25歳です!!まだまだおばさん(おじさん)化は早いです!!!
現状を受け入れつつ「無意識の垂れ流し」 をしないように意識していきましょう!

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